ある予備校講師

教育の呟き

自称進学校の罪深さ

『自称進学校』と呼ばれる学校が多くあることをご存知でしょうか。学校側のエゴで無意識のうちに生徒を妨害してしまうことが多く見られます。しかし、学校も問題ですが、それを疑問に思うことなく受け入れるだけの生徒にも責任があります。自分自身で「何が必要か」考えることを放棄しては何も身に付きません。それを突き詰めてこそ「自己解決能力」が身に付くのではないでしょうか。
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大学入試に向けた学習法①

大学入試のシステムがここ数年で変化しており、テストの成績がよいというだけでは合格が掴めなくなりつつあります。ですが、そういった大学入試の変化を詳しく知っている受験生や保護者はごくわずかです。勉強法を一歩間違えると三年間を無駄に過ごすことにもつながりかねません。
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日常の確率論

生まれて初めてガリガリ君の当たりを引いた際に「日常にも確率論は多いよな」と感じました。どこまでデータの精度が高いかはともかく、たとえ数学が苦手という人でも無意識に使うケースが多いのが確認であることは間違いありません。日常に潜む確率論にもそのうちしっかりと目を向けていきたいです。
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改めて、予備校講師は「サポーター」であるべきと感じる瞬間

予備校講師は、どうしても自身の指導力という点に拘泥しがちです。そのためか、生徒は最終的には自身の努力で何かを掴み取るものですが、それをさも自身の手柄と思い上がることも多々あります。そうではなく、あくまで「サポートする立場」に徹してこそ真の予備校講師であるといえるのではないでしょうか。
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成功の定義の危うさ② ~他者承認欲求~

「他人によく思われたい」という願望は誰しもが持ちうるものです。しかし、SNSの発達もあってかそれが行き過ぎた形で出るケースが多々あります。有名な本に「嫌われる勇気」というものがあり、そこでは他者承認欲求を捨てることが推奨されています。果たして他者承認欲求をどうするべきか…
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『成功』の定義の危うさ① ~承認欲求~

テクノロジーの発展に伴い「成功者」といわれる人が多く見られる現代ですが、そういった成功者の中には中身の薄っぺらさが露呈している人間、他者を必要以上に攻撃する人間も多い印象があります。成功者にも拘らず「不幸」でしかないような人たちには何が欠けているのか…ブログ管理人は「承認欲求」が関係しているのでは、と考察してみることにしました。
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「鈍感力」と「敏感力」

ブログ管理人は「人の目を気にしすぎる」という面があります。どちらかといえば世間一般では「鈍感力」がある方が物事はうまくいくよう捉えられています。かたや「敏感力」も立派な特性ではあるものの生き辛さの原因となっていることは否めません。こういった特性のどちらがいい…ではなく両者がともに活躍できる社会作りが必要だと感じます。
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未成熟を成熟させる文学

ブログ管理人はそこまで活字を読む方ではありませんが、それでも名著と呼ばれる作品に感動を覚えたこともありますし好きな文学作品もあります。最近の若い世代の読解力が課題…とはいうもののしっかりとそういった文学作品に触れて自身の成長につなげているケースも確かにあります。こういった「文を読むこと」の大切さをこれからも伝えていきたいと考えています。
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間違いなく筆不精な自分

世間一般で言われているように完璧主義は自己肯定感を低めたりするなど生き辛さを生み出してしまいます。予備校の生徒さんでも学習の際に細かい部分まで完璧にしようとしてかえって迷走してしまうことも多くあります。本来は完璧主義を辞めた方がいいのかもしれませんが、これも立派な個性です。良い面は利用できるようなアドバイスを心掛けていきたいです。
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信じるか信じないかは…

「超常現象」といわれる科学的には説明が難しい出来事、はたまた「見える」人…こういったものを信じる、信じないにせよ遥か昔から言い伝えられてきた、確認されてきたことは事実です。こういったことを判断するのには「科学的」「非科学的」という組分け以外の新たな視点が必要なのかもしれません。