改めて、予備校講師は「サポーター」であるべきと感じる瞬間

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予備校講師の教育論
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いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。予備校講師ハトです。先週はテスト対策や三者面談で更新が出来ませんでした。

あまりの忙しさにぐでたまになることを望むばかりでした(笑)

何を隠そう、僕はぐでたまの大ファンです。自宅には沢山のぐでたまのぬいぐるみがあります。ほら、こんな感じで…

…一匹、ニセモノがいるような(※ぜひ『ツチネコ』で調べてあげてください)…



さてさて、この連日の三者面談で感じたことはタイトル通りで「やはり、予備校講師はサポーターに徹するべきだ」ということです。

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『塾のおかげ』という考え方は…??

塾講師、予備校講師の最大の目標は『生徒を合格させること』であることに異論はありません。日々そのために指導を行い、生徒自身がどのように学習するべきかアドバイスを行っているわけです。

そして、教え子が合格を勝ち取った時には共に喜びを分かち合う…このために講師をしている、という人が大多数です。



ですが…その喜びが「本当に生徒を思って」のものなのか…もし、このブログをご覧いただいている同業の方がいらっしゃれば、冷静に振り返っていただきたいのです。

その喜びは「生徒を合格させた」という自己満足でしかないのでは、ということに。

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合格を掴み取るのは生徒自身

よく合格体験記で「~先生のおかげで」という一文を目にします。勿論、本心で生徒が書いたというパターンもありますが、中には講師がそういった文を自ら書いているケースもあります。まあ、予備校や塾も生徒を集めないと成り立たないので仕方ない面はあると思います。実際にカリスマ講師がいるのも事実ですしね。

ですが、真に生徒を思う講師であれば「自分の指導のおかげで生徒が合格した」とは考えないでしょう。もし、本気でそんなことを考えているようであれば、その人は講師失格です。

改めて書きますが、受験を乗り切るのは生徒自身です。そして、本当に実力のある生徒であれば、自身でやり方を考えて行動できるものです。

また、最初は何をすればよいか分からない場合でも、いずれはその人なりの方法を見つけていくものです。最終的には『自分自身』で何かを成し遂げるものなのです。

さて、改めて『生徒の成果をさも自身の成果だと誤認する講師』を考えてみると…自分自身も戒める必要を強く感じます。どうにも周囲にこういうタイプが多い…なかなか難しいものです。常に『サポーター』という意識を忘れまい、という姿勢を貫いていこうと思います。

今回は少々極論が過ぎた文書であったかもしれません。次はもう少し穏やかな内容を書きたいと思います。それでは今回もご覧いただきありがとうございました。



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