2023-03

予備校講師の教育論

理想の講師像を追い求めて泥沼に②

予備校はその性質上、どうしても合格実績を出さざるを得ませんが、世の中は学歴主義ではなく実力主義となりつつあります。しかし、予備校の存在意義はアップデートされることなく、ただただ高学歴の排出に左右されている面があります。今後予備校が生き残るには、高学歴を生み出すだけでなく、その先を考えることのできる人材を生み出すかにかかかっていると思います。
予備校講師の教育論

理想の講師像を追い求めて泥沼に①

どのような先生が最も生徒のためになるのでしょうか。どうしても講師は自分の理想を生徒に押し付けがちです。ですが、それでは本質的に生徒のためになってはいません。あくまで生徒のサポーターであるべきです。