2023-08

予備校講師の教育論

腹は凹ませたくとも精神は凹ませたくない

ここ最近で肉体改造を行っている理由は「肉体を鍛えれば精神も鍛えられるのでは」と感じていることが最大の理由です。昔からメンタルが弱く些細なことでも立ち直れないということがしばしばあります。本来は会社でなく自分で仕事をした方がよいタイプと感じるのですが、なかなか勇気が出ない…そんな自分の性格にも傷付いていたりします。
予備校講師の教育論

深夜のジム通い

先週、ゴールドジムのミッドナイト会員登録を行いトレーニングに励んでいます。仕事が深夜に終わる人にはピッタリです。きちんとしたトレーニングと食事制限というある意味では当たり前のことを徹底して肉体改造を行っています。弛んだ腹が少しですがへこむなど効果も出てきているので頑張ります。
ふとした日常

肉体改造への道

最近お会いした方で非常に肉体美が素晴らしい方がいらっしゃいました。周囲にも相談して一緒にジムへ行ったり食事改善をしたりして肉体改造に励むことにしました。一長一短で成し遂げられることではないと思いますが、健康のことも考えて頑張っていこうかなと思います。
予備校講師の教育論

夏休みの過ごし方~高1編~

高1の夏休みでは自分に合った学習法を見つけていくことが重要です。ここをおざなりにしてしまうと周囲との差が大きくなり、今後の学習モチベーションにも影響してしまいます。「自己解決能力」を身に付けていくことを完璧でなくともよいので意識していきましょう。
予備校講師の教育論

夏休みの過ごし方~高2編~

高2は中だるみしやすいとよく言われています。実際に教え子を見ていても学習に身が入っていなかったり迷走しているケースは確かに多いです。理由は様々あれどもいきなり中だるみを改善!!というのは難しいです。夏休みのような長期期間は、まず自分自身を見つめ直すところからスタートしましょう。
予備校講師の教育論

夏休みの過ごし方~高3編~

高3夏休みは受験の天王山です。しかし、ここで頑張れば必ず合格というわけでありません。一か月の夏休み期間で3年間の積み重ねをこえることは現実期ではなく、場合によっては受験科目を絞る、志望校を変更することも必要になります。夏休みは全ての科目の底上げというよりも苦手の克服、あるいは必要科目のレベルアップを図っていきましょう。
予備校講師の教育論

自称進学校の罪深さ②

『自称進学校』と呼ばれる学校は、生徒に無理な量の課題を負わせたり、無理やり国公立大学への進学を勧めたりするなど問題がある。あくまで生徒に寄り添った指導でないと意味がないし、そういった行為が寧ろ学校を退化させてしまっているような気もする。