大学入試に向けた学習法①

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予備校講師の教育論
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いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。予備校講師のハトです。この一か月ほどはテスト対策や三者面談で忙しかったため、なかなかブログを更新できていませんでした。改めて親御さんとの関係を築かないと真の意味で生徒指導はできないことに気付かされました…

それにしても、群馬だけなのでしょうか。兎に角生徒自身も親御さんも「国公立大学志向」が強いように思えます。国公立大学、私立大学問わず「自分がやりたい」ことを突き詰めることの出来る進路を選んでほしいというのが本音です。



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昨今の受験事情

ニュースでも取り上げられる機会がありますが、総合型選抜入試(旧AO入試)や学校型推薦選抜が大学入試の5割を占めている、ということはご存じでしょうか。

確実に言えることは「勉強が出来る」だけの生徒をもはや大学は求めていないということです。「学力の三要素」といって「知識・技能」「思考⼒・判断⼒・表現⼒」「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度(主体性・多様性・協働性)」を現在学校教育では生徒に育ませることもその表れでしょう。

こういった事情もあり、単純な学力だけでは大学合格の可能性がはかれないことが実情です。

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では、どのように学習を進めていくべきか

昔と今では大きく大学受験のシステムが違っている、という事実を生徒は勿論保護者も知らないというケースが非常に多いです。三者面談でそういった話をすると「それでは学校でただ学習することは無駄なのですか」と不安げに尋ねられることもしばしばです。

結論から言えば「学校の言うがままに学習してきた場合は、無駄な時間を過ごしている」ケースがかなりあるということです。これは塾や予備校が正しい、という意味ではありません。では、無駄な時間になっているのはどういう場合か…これについて次回の記事で触れていきたいと思います。今回もご覧いただきありがとうございました。



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