2024-02

予備校講師の教育論

何よりも大切なのは『生徒自身の力』

前回の記事で『「~先生のおかげ」とあまり書いてほしくない』と書きました。それは、講師側が傲慢になってはいけないという戒めもそうですし、何よりも成績UPや合格は生徒自身が彼らの力で掴み取ったものだからです。生徒には自分自身の努力を誇りに思ってほしいです。
予備校講師の教育論

『~先生の授業が素晴らしい』は本当か

塾や予備校への入学を検討する際に一つの指針となるのがその塾の講師紹介です。合格体験記などに『~先生のおかげ』と書いてあることが多いですが、果たしてそれは本当に100%正しいものか…ある程度「盛り」がある可能性はあります。実際に体験してみたりして自分の目で見極めるとよいと思います。
予備校講師の教育論

群馬県の公立高校の入試の制度変更

これまで群馬県の公立高校入試には前期試験、後期試験とありましたが、今年度から試験が一回のみとなりました。理由は様々なのでしょうが、やはり教育改革の一環ではあるように思えます。とはいえ、まだまだ目先のみの改革であり、生き抜く力を身に付けさせるためにはもっと根本的な改革が必要にも思えます。