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予備校講師の教育論

何よりも大切なのは『生徒自身の力』

前回の記事で『「~先生のおかげ」とあまり書いてほしくない』と書きました。それは、講師側が傲慢になってはいけないという戒めもそうですし、何よりも成績UPや合格は生徒自身が彼らの力で掴み取ったものだからです。生徒には自分自身の努力を誇りに思ってほしいです。
予備校講師の教育論

『~先生の授業が素晴らしい』は本当か

塾や予備校への入学を検討する際に一つの指針となるのがその塾の講師紹介です。合格体験記などに『~先生のおかげ』と書いてあることが多いですが、果たしてそれは本当に100%正しいものか…ある程度「盛り」がある可能性はあります。実際に体験してみたりして自分の目で見極めるとよいと思います。
予備校講師の教育論

群馬県の公立高校の入試の制度変更

これまで群馬県の公立高校入試には前期試験、後期試験とありましたが、今年度から試験が一回のみとなりました。理由は様々なのでしょうが、やはり教育改革の一環ではあるように思えます。とはいえ、まだまだ目先のみの改革であり、生き抜く力を身に付けさせるためにはもっと根本的な改革が必要にも思えます。
ふとした日常

主食を蕎麦に置き換えて数か月

ダイエットを始めて数か月になりました。トレーニングに加えて食生活の見直しも行いました。その中で主食を蕎麦に変えました。蕎麦はGI値が低く、血糖値の急激な増加が起きにくいとのことです。健康体を目指して食生活の改善とトレーニングを今後も行っていきます。
ふとした日常

「お金の増やし方」を読んでみました

「老後2000万問題」というワードが以前話題になりましたが、確かに将来を見据えてお金について学ぶ必要があると感じます。厚切りジェイソン氏の「お金の増やし方」という本を読んでみたところ、堅実に投資を行うことが必要なのかもしれない、と気付きました。色々と学びを得ていきたいです。
予備校講師の教育論

共通テスト数学ⅠAの感想

先日行われた共通テスト数学ⅠAを実際に解いてみました。個人的には一昨年の難易度から考えると段々と解きやすい問題も増えている印象です。とはいえ、シンプルではなく思考力が問われる問題も多く、また分量も多いです。まだまだ改良の余地はある…そう感じました。
ふとした日常

禁煙継続中…

実は一年前まで僕はかなりのヘビースモーカーでした。しかしながら、自分の健康もそうですが周囲に与える影響も考えて禁煙に踏み切りました。様々な意見があると思いますが、僕個人としては煙草は吸わない方がよい、禁煙外来など利用して早めに禁煙すべきと感じています。
予備校講師の教育論

十と書いて「もげき」と読むそうです

僕は普段からX(旧Twitter)を眺めていることも多いのですが、タイムラインに流れてきた、さわぐちけいすけ氏の『数学教師もげきはじめの考察』という漫画の内容が深く考えさせられるものでした。教師としての在り方…改めて考えてみたいです。
予備校講師の教育論

論理的思考力の身に付け方

論理的思考力は答えの定まらない問いを考えるのに必要不可欠な力です。これを身に付けるには幼少期からの思考実験など必要になりますが、それには周囲の大人の支えが必要です。また、論理的思考力は『論破』のためにあるものでもありません。自分が正しい、正しくないとは違う本当の思考力が必要です。
予備校講師の教育論

勉強が出来る≠頭が良い

当たり前ではありますが「勉強が出来る」≠「頭が良い」とは限りません。確かに勉強が出来ることは才能の一種ではあります。しかし、学問とは本来点数を競うものではなく、人生を豊かにするためのものです。答えのない問いに如何に立ち向かうか…それこそが本当の頭の良さに思えます。