数学Ⅲに苦しめられる中年(筆者)

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予備校講師の教育論
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いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。予備校講師ハトです。ここのところ、あまり学問関係の記事を書いていなかったように思えます。勿論、色々なことを書きたいという思いがあるのでそこは大問題ではないのですが…本当の大問題は、僕自身の学習不足です。シンプルに、自分自身が数学Ⅲの苦手を克服できていません

以前から書いている通り、僕は数学が一番の苦手科目で高校の時から苦しめられてきました。高校数学の授業を任されるにあたって一通り学習した結果、数学ⅠA、ⅡBはどうにかなってきたのですが、未だに数学Ⅲは勉強不足です。というのも、化学や物理まで担当することになったり授業以外の業務が忙しく中々そこに時間を割けなかったのです。言い訳ですね…

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受験の時と違って時間的制約はないので…

とはいえ、受験生のように「今年の受験までに覚えなければ!!」という制約はありません。ですので一念発起、数学Ⅲの復習を始めました。

冷静に分析してみると、どうも自分の苦手分野は「二次曲線」「積分」のように思えます。シンプルに、高校の時につまずいた部分を引きずっているようです。受験指導を考えた場合、各大学での出題割合が多いのは「微分積分」になります。ですので、まずはそれの復習から始めました。

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大抵頼る参考書は同じ

さて、僕の学習法は「一つの問題集を繰り返し解く」ことが基本です。この問題集については個人によって何がいいか異なってきます。自分は「チャート式」を選択しています。

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とはいえ、こうした問題集のあるあるとして「解説の意味がよく分からない!!」ということが挙げられます。そうした場合、参考書を使うことが一般的ですが、これも僕は数学においては「坂田アキラの理系シリーズ」に頼ることが多いです。

本当に「どんな参考書や問題集が良いのか」については個人差もあるので言い切ることはできません。あくまで個人的には上記がお勧めというだけです。

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理解力は年を取ってからの方が増した??

「年を取ると物覚えが悪くなる」というのが一般的な意見です。しかし、僕は不思議なことに高校時代と比べて今の方が理解できている気がするのです。恐らくは曲がりなりにも人生経験を重ねてきたことで思考する習慣が身に付いたこと、高校時代は受験のプレッシャーで逆に集中して学習することが出来ていなかった…この辺りが理由のように思えます。

考えてみれば、受験勉強はどうしても「結果」が求められるものです。その内容は純粋に学問に繋がるとしても、なかなかそこまで考える余裕はありません。そういう意味では、受験が終わって大人になってから再び学問に触れることにも大きな意義があるのかもしれません。現実的にそこまで余裕がある人は少ないのかもしれませんが、年齢を重ねた後こそ学問に触れる価値が増すのかもしれません。そういう意味では、こうやって学習を積み重ねることができる自分は幸運なのかもしれません。

それでは今回もご覧いただきありがとうございました。

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