運の良さは捉え方次第

※当サイトではアフィリエイト広告を利用しております。
予備校講師の教育論
スポンサーリンク

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。予備校講師ハトです。

昨日のことですが、妙についていないというか悪いことばかりが起こる一日でした。

朝はポケモンでボロ負けし、職場では何故かコピーしたテキストが行方不明になり、思うように数学が解けない…不思議な位運が悪かったのです。皆様もこういう経験があるのではないでしょうか。



スポンサーリンク

運は科学的に証明できるのか

シンプルにググってみると以下の記事を見つけました。

科学的に証明された"運を引き寄せる法則" 運がいい人と悪い人はどこが違うか
「あの人はいつも運がいい」「いつもツキがなく、うまくいかない」。どちらもよく聞く話ですが、世の中のありとあらゆる「成功ルール」を検証した全米ベストセラー『残酷すぎる成功法則』(飛鳥新社)によれば、科学的に証明された「幸運を引き寄せる方法」は...
PRESIDENT Online 『学的に証明された”運を引き寄せる法則”』より

至極簡単に纏めてしまえば『考え過ぎて行動しないのではなく、直観に従って行動する』方が良い結果に結びつくということです。

確かに一理あるな、と思います。自分の知っている優秀な人も、どちらかといえば「まず行動!!」という人が多いですし。

スポンサーリンク

受け止め方次第で『結果』も変わるのかもしれない

この考え方を受験に当てはめるとどうなのでしょう。「闇雲に学習するだけでは駄目だよな…とはいえ不安になり過ぎて勉強に手が付かないのは…」などと色々考えていました。

ですが、ふと『ああ、例え結果が不合格だろうと前向きに学習していた生徒はそれを不幸とは思わないよな』と気付きました。同時に、ここのところ結果のみに拘りがりな自分自身をも省みることが出来ました。

考えてみれば、こういったブログを執筆する際もついPV数などの見える情報に一喜一憂しがちです。そういったことに惑わされることなくしっかりと記事を書いていこう…そう思いました。それでは今回もご覧いただきありがとうございました。



コメント

タイトルとURLをコピーしました