文章の書き方

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予備校講師の教育論
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いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。予備校講師ハトです。「今日はブログを書きたい」と思っても、何について書くか全く思いつかないことも勿論あります。あるいは、書きたいことが多すぎて纏まりがないことも。

いずれにしても悩む理由はシンプルに『どうやったら上手な文章が書けるか』の一択です。ですが、ある程度の文章を書く力がある!!という自負があるのも事実です。今回は自分なりの文章の書き方について簡単に触れていこうと思います。



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『思考の階層』を整理して文章を書く

当たり前ですが、文章を書くにあたってはある程度の準備が必要です。例えば、僕が当ブログにて『数学の学習法』について取り上げるとしましょう。これだけでは抽象的すぎるので「数学のどの分野なのか」「基礎力を身に付ける話なのか応用の話なのか」「どの学年向けか」具体性を練り込んでいく必要があります。

僕自身はこのプロセスを『思考の階層の整理』と勝手に呼んでいます。表面的なテーマでも良いからそれについて深掘りし、今まで気付くことのなかった『自己主張』を探す…面白いですよ。

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文章を書いて『思考』する

ところが、相反する方法なのですが、僕は「とりあえず文章を書きながら思考する」こともしばしばです。これを行うと初めは何も纏まらない駄文が完成します…いや、未完成というべきなのか…??

面白いことに、最初は「とりあえず」「何の気なしに」書いた駄文なのですが、それを読んでみると『俺は結局何を伝えたいのだろうか』『文章はこのように書いているが、これだと伝わらないか』と次第に自分が何を考えているのか、主張したいのかが明確になっていくのです。実のところ、僕が文章を書く場合、多くはこちらの手法を初めに選択していたりします。事実、今回の記事はそうやって書かれて、その過程で推敲されたものです。

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文章は『全体像』を良くも悪くも表現してしまう

ぶっちゃけた話、上記2つのどちらの方法が優れているかなんていうのは時と場合によって変わります。強いて言えば、受験の小論文などある程度明確な解答を求められるものに関しては『思考の階層の整理』が必要とされます。それ故なのかは不明ですが「文章力」についての本はこちらのスキルを磨くものが相当数です。

さて、ここで注意したいことがあります。それは、読み手はどんな中途半端な文章でもそこから『全て』を無意識に補完してしまうということです。つまり、書き手が自らを忌憚なく伝えたいのであれば相当な注意や覚悟が必要になります。近頃、ネットで炎上と呼ばれる現象が目立っていますが、手軽に自らの考えを提示できる世界だからこそ起きうる面が少なからずあるように思えます。

当たり前の話ですが、書き手はその文章がどのように捉えられるか第三者としての視点を常に持ち続けなければいけません。主張する側としての意識が強すぎると独りよがりな文章になってしまいます。かく言う自分もまだまだ未熟ですので、自戒の念を込め文章化したわけです。これについてはいずれ深掘りした記事を書いてみたいものです。

それでは今回もご覧いただきありがとうございました。



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