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ふとした日常

薄毛同盟…②

前回、AGAについての記事を書きました。その後で実際にAGAヘアクリニックにて無料カウンセリングを行ったところ、ごく初期のAGAの可能性があるとのことでした。デュタステリドを服用すれば薄毛は免れるようなのですが、毎日服用して薄毛を防止するか、それとも薬は使わず薄毛を受け入れるか…悩んでいます。
予備校講師の教育論

共通テストまで二ヶ月弱…

11月となりいよいよ共通テストまで二ヶ月弱です。この時期は受験生も不安からなのか焦って極端な学習法に手を出しがちです。兎に角「基本知識を根拠をもって理解する」ことを大切にしてほしいです。今は前を向いて学習に励むことが何よりも大切です。
ふとした日常

パロディ的な四楽章

タイトルは深井史郎という作曲家の曲になります。その名の通り、西洋の作曲家の特徴を模倣したものです。僕自身、作曲に挑戦しようと思っていますが、まずは知識を付け、そして模倣からなのだと感じています。同時に、音楽には不思議と数学的要素が絡んできます。数学講師たるもの、こちらの側面からのアプローチもしていきたいです。
予備校講師の教育論

表面的な『言葉』の問題

僕が高校生の時に読んだ英語のテキストに「ハーフは時に差別的な意味となってしまう」という記述がありました。確かに、こちらが意識していなくとも受け止める側が気分を害せば、それは差別に繋がってしまいます。ですが、第三者が言葉だけを切り取ってひたすらに責める、というケースもあります。そうではなく、何が本当に必要か考えるべきと思います。
予備校講師の教育論

発達障害を抱えて生きるとは??

自分は発達障害を抱えて生きています。気付いたら周囲から浮いていた、不快感を持たれていたということも残念ながらあります。そんな自分がなぜ生まれてきたのか、どうして生きているのか分からなくなることが増えてきました。発達障害についての認知度が上がったとはいえ、その対応策は未だに場当たり的なものも多い現状です。生きやすい社会が訪れるのは遠い先のように感じます。
予備校講師の教育論

なぜ多すぎる宿題を課すのか??

相変わらず自称進学校と言われる学校では生徒に尋常ではない量の宿題を課しています。学校も問題ですが、それに疑問を持たずに鵜吞みにしてしまう生徒側にも責任はあります。生徒が自らの人生を自分自身で切り拓く能力を身に付ける手助けをすることこそ予備校講師の仕事のように感じます。
ふとした日常

薄毛同盟…

近頃頭頂部の薄毛が気になるようになってきました…シャンプーなど変えてはみましたが、仮にAGAだとすればそれだけでは対応できません。いざとなればスキンヘッドも良いかな、とも思うのですが仕事柄難しいかもしれません。まずはクリニックで診断してもらうことにしました。
ふとした日常

無趣味と孤独は同居する??

昔から自分は「無趣味」であることに悩んできたのですが、よくよく考えてみると筋トレや音楽など周囲から見たら「趣味」といえるものに取り組んでいます。何でも極めたがってしまい周囲と勝手に比較してしまったり、必要以上に他人を求めてしまっていたことが問題だったように今更思えます。まずはシンプルに好きな音楽でも再開してみよう、と感じています。
予備校講師の教育論

文章の書き方

『どうやったら文章を上手に書けるか』ということに悩んでいる人は多いと思います。まず兎に角文章を書くべきなのか、それとも思考の整理力を身につけてからの方がよいのか。どちらにもメリットはありますが、いずれにしても中途半端に文章を書くと伝えたいことから歪んで情報が伝わってしまう危険もあります。常に冷静な気持ちを忘れないようにする必要があります。
予備校講師の教育論

多様性の浸透は…

関東で展開するスーパーのベルクが髪色などの規則を緩和するというニュースがありました。日本は良くも悪くも保守的な文化が根付いており、こういった『多様性』への理解が浸透しにくい国です。これまでの統治などを考えるとその方が都合がよい側面が強かったのも確かですが、いよいよ文化を変えていく時代に差し掛かっているのかもしれません。