年末年始の学習法

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予備校講師の教育論
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いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます、予備校講師ハトです。世間は年末年始であり勿論僕もきちんとお休みは取れています。しかしながら、受験生にとっては今がまさに共通テスト前の最後の追い込み時期ですし、なかなか心身ともに休まる暇はないのだと思います。この重要な時期に何をしておくべきかを簡単に纏めたいと思います。

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正月三が日は…

1月1日~3日の過ごし方は『1日は休む日を作るべき』『勉強しない日は作らない方がよい』と正反対な意見が散見されます。果たしてどちらが良いのでしょうか??

まず、受験生の皆様にお伝えしたいことは「どちらが最善かは自分で判断しなくてはいけない」ということです。これは確かに難しいことです。何故なら、性格的な問題と学力的な問題が必ずしも一致しないからです。極端な例えではありますが「自分は休んでメリハリをつけた方が良い」というタイプでも「考えている志望校が全てE判定」という場合、どちらが最善なのか(個人的にはこのレベルであれば勉強一択に思えますが)…自分だけでは迷ってしまいますよね。こういった際のアドバイスも僕は生徒一人ひとりにさせていただいています。ブログを読んでいただいた方にも遠慮なく相談してほしいとも本気で思っています。

続いて保護者の方にお伝えしたいことが、兎に角「見守る」ことに徹してほしい、ということです。受験生にとって一番の理解者が保護者様であることは重々承知なのですが、この時期の受験生の精神的な負担は相当なものです。「ちゃんと勉強しているのか」というワードがあまり良くない、ということは多くの方がご存知だと思いますが、それに加えて「頑張って」「応援している」といった善意の言葉ですらプレッシャーになってしまうことがままあるのです。

考えてみると、高3になって入塾申込があるケースは珍しくないのですが、半分近くのご家庭で「自分(保護者様)が子供(生徒)に学習状況を聞いても教えてくれない、喧嘩になってしまう」という状況が多かれ少なかれ起きています。これもそういった受験のプレッシャーが原因の一つだと思います。こういった場合、僕たち予備校講師が間に入って仲介役になります。こういった保護者様からの相談も受け付けております。

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勉強するとしたら何をするべきか

さて、正月三が日~共通テスト前まではやはり共通テスト対策中心の学習が求められます。どうしても問題慣れが必要ですので、一回は対策問題集を本番と同じ時間でやってみると良いでしょう。

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ちなみに、こういった対策問題集は「駿台」「代ゼミ」「河合塾」「Z会」が有名ですが、難易度が高い問題に挑戦したい、という方はZ会の問題が相当難しいのでやってみてもよいかもしれません。

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ただし、旧帝大や東工大、一橋、筑波といった難関国公立を狙う人でなければZ会に手を出す必要はないです。

また、上記難関国公立を狙う、特に理系の生徒さんは二次対策も同時並行で行う必要があります。物理や化学であれば『重要問題集』を何周もして共通テスト対策を兼ねる、という手法もあります。これは僕が(当時はセンター試験でしたが)選んだ方法でもあります。

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この重要問題集は進学校であれば学校で配布されることが多いです。しっかりとやり込んで損はありません。ただし、共通テストは思考力を求めるためなのか、日常に絡んだ問題や会話問題も出題されるので、やはりいずれにせよ共通テスト対策をする必要があると思います。正月3が日をそういったものにあてるのも面白いかもしれません。

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後悔のない過ごし方を!!

毎年のことですが、この時期は僕たち指導する側も緊張してきます。受験生がこういった緊張から逃れる方法はありません。ひたすら学習する以外ないのです。そして、厳しいですが、受験ですから「合格」「不合格」といった勝ち負けが必ず存在します。

ただし、それが人生の勝ち負けになるかはまた別です。例え不合格でも全力を尽くせば尽くすほど次に繋げることが出来ます。浪人して再挑戦する、滑り止めで受かった大学で頑張る…選択肢は幾つもあります。兎に角、無心で頑張ってください。また、学習に不安がある人は是非相談してください。

それでは今回もご覧いただきありがとうございました。




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