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予備校講師の教育論

年末年始の学習法

2023年も終わりに差し掛かっていますが、受験生にとってはここから共通テストに向けて最終スパートとなっていきます。正月三が日は休養でも学習でも人それぞれ選択肢はあります。ただ、いずれにしても自分に合った後悔しない選択が必要となります。そういったお困り事があればいつでも相談していただければと思います。
予備校講師の教育論

推薦合格後の過ごし方

12月も暮れとなり共通テストが目前となってきました。既に推薦合格で大学進学を決めている人も数多くいますが、ここで気を抜いてしまうと周囲に差を付けられてしまいます。運転免許取得、外国語の学習など次を見据えた行動をしておきましょう。
ふとした日常

北の大地に思いを馳せる

学生時代に在住していた北海道…長い間訪れることが出来ていません。長い間、といっても数年ではありますが、この期間に様々なことが変化していきました。今もそうですが、僕は課題の多い人間です。過去に迷惑ばかり掛けていたことを考えると行きたくても行けない…いい加減逃げてばかりではいけないのかもしれません。
ふとした日常

予防接種完了

今年は例年にも増してインフルエンザが流行しています。僕にとって毎年のことですがインフルエンザワクチンの摂取を行いました。必ずしも罹患を防げるわけではないでしょうが、それでも安心感は増します。こういったワクチンの話をすると陰謀論がつきものなのですが、なぜこういった説が蔓延るのか…次回以降に考えてみたいと思います。
ふとした日常

肉体改造の途中経過…

ジムに通い始めて約四ヶ月となり、体系にも確かに変化が起こってきています。体重は減少、腹囲もかなり凹ませることが出来ています。ただ、筋肉は付いてきている実感はあるものの、まだまだ見た目には分かりません。引き続きトレーニングして筋肉を付けていきたいものです。
予備校講師の教育論

確率分布と統計的な推測

新課程になり『確率分布と統計的な推測』が必修化されました。今までも教科書には含まれていた内容ですが、なぜこの分野が必修となったのか…あくまで僕の予測ですが、日本が遅れを取っているAI技術、情報化社会といった分野の強化を狙っているからなのではないでしょうか。ただ、表面的な打開策でとどまらないようにする必要性も感じます。
予備校講師の教育論

言葉の意味の変遷

同僚の先生と話していたのですが、昔と今とでまるで意味の異なる言葉がいくつも存在します。例えば「ヤバい」という言葉はもはや良い意味で使われることが多いですが、本来は悪い意味を持ち合わせています。こういった変化はどうして起きるのでしょうか。
予備校講師の教育論

未だに悩む物理の学習法…

物理という学問はなかなかに難易度が高く、生徒だけでなく教える側の自分も苦労することが多いです。理系学部において必須であることが多い物理ですが、実は受験で使わないという選択も可能です。しかし、大学入学後に苦労してしまうというケースも目立ちます。高校生のうちから何を学びたいか、何を学ぶ必要があるか考えていく必要があります。
予備校講師の教育論

進路選択の責任

12月になり共通テストが近づいてきました。どうしても「後でどうにかなる」「つぶしがきく」という理由で生徒側も大学選択をしたり、予備校側もアドバイスしがちです。ですが、やはり「本当にやりたいこと」を最初は貫くべきです。まずは職業を知るところから始めてみましょう。
ふとした日常

『バズる』の由来は??

このブログは決して人気があるわけではありませんが、いつか「バズる」といいなあ、なんて思っています。ところで「バズる」という言葉はいつ生まれ、いつ流行りだしたのか…調べてみたのですが、はっきりしたことは不明でした。世の中に定着するものには、このように由来がはっきりしないものが案外多いような気もします。