推薦合格後の過ごし方

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予備校講師の教育論
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いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。予備校講師ハトです。いよいよ12月も暮れとなり1月の共通テスト…なのですが、既に指定校推薦や公募推薦で大学が決定している人も数多くいます。もっといえば、大学入試において推薦入学の割合は増加傾向にあり、今後その流れは加速していくと予想されています。

【入試最前線】入学定員の半数は「推薦組」 、 進路めぐり一般入試組との間で教室もやもや 変わる大学入試
1月14日、15日の大学入学共通テストが目前に迫り、本格的な大学受験シーズンが到来。受験生たちは勝負のときを迎えている。緊張した面持ちで試験会場に向かう受験生…
産経新聞:『入学定員の半数は「推薦組」 、 進路めぐり一般入試組との間で教室もやもや 変わる大学入試』

推薦入学、一般入学のどちらがいいか、というのは多種多様な意見があるのでここでは触れませんが、確実なことは『入学後の生活が大事』ということです。とはいえ、推薦入学組にありがちなこととして、気が抜けて合格後~卒業まで学習が疎かになってしまうことは挙げられます。

勿論、あまりに過度な学習をすることもありませんが、この時期の推薦合格者の過ごし方はどうすればいいのかなかなか難しいものですよね。今回は僕がこういった生徒にアドバイスする合格後の過ごし方を何点か書いていきたいと思います。



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①車の運転免許を取っておきましょう

学習面ではありませんが、実は第一にこの話を生徒にすることが多いです。地元(群馬県)の大学に進学、あるいは自宅から通える大学を選択する生徒が毎年一定数いるのですが、そういった場合車が必須になります。これが東京など公共交通機関が充実している地域ならともかく、群馬県、あるいは公共交通機関が充実していない地域の大学に進学した場合避けられない問題となってきます。大学入学後は学問やサークルなど充実する分、なかなか教習所に通う時間は後回しになりがちですので、早期の免許取得が望ましいのです。

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②(学校がOKなら)バイトをしてみましょう

これも通っている高校の許可次第ですが、バイトを始めることも面白いですし重要です。やはり社会に出る前に『自分の力で稼ぐ』ことの重要さ、大変さを味わっておくべきだと思うのです。自分語りですが、僕の父親は「大学で重要なことは学問や遊びだからバイトはしなくていい。金はこちらが出す。」という意見であり、それもあって僕はそこまで多くのバイトはしなかったのですが、今考えてみるともっとその時に苦労をしておくべきだったなとしみじみ感じるのです。

学問、遊び、バイト…様々なことをバランス良く行ってほしい、と老婆心ながら思います。

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③外国語の勉強をしておきましょう

これは多くの人が考える過ごし方だと思います。やはり、このグローバル社会を考えると英語など外国語の学習はとても重要になってきます。それに、英検やTOEICなど資格試験の点数が将来の大学院入試、就職、昇進試験にも役立っていきます。

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ちなみにTOEICはビジネス英語が多くしっかりと対策しないと得点できません。まず目標としては600点を狙うのがいいと思います。

とにかく怠惰に過ごさないようにしましょう

推薦合格後は気が抜けがちですが、兎に角『ひたすらダラダラする』ことだけは避けて欲しいと思います。大学入学後にまたある種の勝負が始まります。

なかなか気が抜けないのが人生ではあります…合格の喜びに浸りつつも次に向けて頑張ってほしいと思います。

それでは今回もご覧いただきありがとうございました。




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