無趣味と孤独は同居する??

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日常の呟き
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いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。予備校講師ハトです。長年にわたって自分が悩んでいることが、タイトル通りなのですが『趣味という趣味がない』ことなのです。

ところがそれとは矛盾するようですが、僕はそれなりに仕事以外の活動も充実しています。筋トレ、音楽、食べ歩き、それこそこのブログも…それなのになぜ『無趣味』と感じるのか考えてみました。



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①極めたがる悪癖

これ、小さいころからの悪い傾向でして…どんなことでも上(と自分が感じた)の層と比較してしまうのです。大学時代に音楽系のサークルに入っていたこともあるのですが、演奏が上手な人と自分の能力を比較して悲観的になり結局孤立してしまったなんてこともありました。

年齢を重ねて鈍感力が少しは増したおかげなのか、最近取り組んでいる筋トレではこういうことはありません。それこそ「そりゃ俺は初心者だし周りより貧弱なのは仕方がないよな」程度には捉えることができています。ただ、様々な面で才能の差を絶望的なまでに感じさせられた音楽関係の趣味の再開はどうしても二の足を踏んでしまっています。

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②孤独感がある

そして、一番の問題がこれではないのかと最近気付きました。元来、決して一人が嫌いではないはずなのですが、心のどこかに寂しさを覚えているような気がするのです。

考えてみれば、小中高時代の幼馴染、大学時代に知り合った様々な方々、前職時代に知り合った友人…ほぼ没交渉になってしまいました。連絡先は知っているし、それこそSNSがあるから会おうと思えば会えるのかもしれませんが…どうにも今の情けない自分の姿を見せる気になれないのが事実です。

話がやや脱線してしまいました。いずれにしても、僕は何か心を割って話せる知り合いを作りたいのでしょう。その手段として趣味を捉えている節があったことに今更気付きました。

それを踏まえて考えると、今まであまり趣味が長続きしなかったこと、再度同じ趣味に取り組むことに二の足を踏んでしまうことも不本意ながら納得できます。前者についてはどちらかといえば「対抗心」から来るものでしょうが、後者については「また周囲に迷惑をかけて孤立したくない」という思いが根底にあるように思えます。

とはいえ、時には一人を楽しみたいのも事実。一例として「孤独のグルメ」が一般社会に受け入れられたことからも、そういった『おひとりさま』を満喫している人が多くなっていることを示しているのではないでしょうか。

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一人と大多数のバランス…意外と難しそうです。

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とりあえず音楽は再開したい

先日の全日本吹奏楽コンクールのあと、Xで開催されていたスペースに何回か参加させていただいたのですが、やはり音楽はいいものですし、同じ気持ちの人とそういった感情を分かち合いたいとも実感しました。

焦りは禁物ですが「挑戦してみたい」という思いはあります。どうしても慎重になってしまうきらいはあるのですが、前向きに行動してみようと思います。

それでは今回もご覧いただきありがとうございました。



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