大学受験

予備校講師の教育論

国公立大学前期試験に向けて

2/25㈰より国公立大学前期試験がスタートします。これまでの努力を結果に結び付けることができるよう、すべての受験生に全力を出し切ってほしいです。ですが人生の全てが大学入試の合否だけでは決定しません。大切なのは『合格』『不合格』にせよ、自分自身の力でその後の人生を切り拓いていくという覚悟なのだと思います。
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『~先生の授業が素晴らしい』は本当か

塾や予備校への入学を検討する際に一つの指針となるのがその塾の講師紹介です。合格体験記などに『~先生のおかげ』と書いてあることが多いですが、果たしてそれは本当に100%正しいものか…ある程度「盛り」がある可能性はあります。実際に体験してみたりして自分の目で見極めるとよいと思います。
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共通テスト数学ⅠAの感想

先日行われた共通テスト数学ⅠAを実際に解いてみました。個人的には一昨年の難易度から考えると段々と解きやすい問題も増えている印象です。とはいえ、シンプルではなく思考力が問われる問題も多く、また分量も多いです。まだまだ改良の余地はある…そう感じました。
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年末年始の学習法

2023年も終わりに差し掛かっていますが、受験生にとってはここから共通テストに向けて最終スパートとなっていきます。正月三が日は休養でも学習でも人それぞれ選択肢はあります。ただ、いずれにしても自分に合った後悔しない選択が必要となります。そういったお困り事があればいつでも相談していただければと思います。
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推薦合格後の過ごし方

12月も暮れとなり共通テストが目前となってきました。既に推薦合格で大学進学を決めている人も数多くいますが、ここで気を抜いてしまうと周囲に差を付けられてしまいます。運転免許取得、外国語の学習など次を見据えた行動をしておきましょう。
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確率分布と統計的な推測

新課程になり『確率分布と統計的な推測』が必修化されました。今までも教科書には含まれていた内容ですが、なぜこの分野が必修となったのか…あくまで僕の予測ですが、日本が遅れを取っているAI技術、情報化社会といった分野の強化を狙っているからなのではないでしょうか。ただ、表面的な打開策でとどまらないようにする必要性も感じます。
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未だに悩む物理の学習法…

物理という学問はなかなかに難易度が高く、生徒だけでなく教える側の自分も苦労することが多いです。理系学部において必須であることが多い物理ですが、実は受験で使わないという選択も可能です。しかし、大学入学後に苦労してしまうというケースも目立ちます。高校生のうちから何を学びたいか、何を学ぶ必要があるか考えていく必要があります。
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共通テストまで二ヶ月弱…

11月となりいよいよ共通テストまで二ヶ月弱です。この時期は受験生も不安からなのか焦って極端な学習法に手を出しがちです。兎に角「基本知識を根拠をもって理解する」ことを大切にしてほしいです。今は前を向いて学習に励むことが何よりも大切です。
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国公立か私立か…

いよいよ大学受験が数か月後に迫ってきています。特に群馬県の傾向として、理由は様々あれど国公立大学を志望する生徒が多いことが挙げられます。ただし、深く考えずに「国公立が正義!!」と短絡思考に陥ることは危険です。何が自分に合っているかしっかり考えて動く必要があります。
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数学Ⅲに苦しめられる中年(筆者)

ブログ管理人は理数系教科担当の予備校講師ですが、未だに数学Ⅲを苦手にしていたりします。このままではいけない!!と数学Ⅲの復習を開始しています。大変ではありますが、こうやって仕事で学問に触れることができるのはありがたいです。