理想の講師像を追い求めて泥沼に①

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予備校講師の教育論
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管理人が思う理想の講師像

おはようございます。場末の予備校講師トモです。随分と仰々しいタイトルをつけてしまいました。しかしながら結論からいってしまえば

自分の理想を押し付けない講師

でしょう。とはいえ、それが出来ている講師(自分含む)が世の中にどれだけいるのか…かなり少ないと思います。予備校講師に限らず「自分の理想を押し付ける」こと、あるいは「相手の理想を押し付けられた」ことを経験された方は多いのではないでしょうか。

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大量の大学不合格を生み出した講師

2023年度の国公立大学の前期試験の合格発表が先週にかけて行われました。予備校講師たるもの「教え子を全員合格させる」という思いを失ってはいけません。教え子が悲しむ姿を見たくて講師をやっている、なんていう人がいたら直ぐに講師を辞めてもらいたいものです。

さて、僕の知り合いの講師で「今年は(某有名大学)を必ず出します」「…君、~さんが非常に期待できます」と会えば口癖のように言う講師がいます。教材研究も熱心で「~社の教材はなっていない」「…社の模範解答は理想的だ」とつぶやいています。予備校講師歴も長く生徒からの受けも良い。さて、そんな知り合いの講師が教えた生徒はどうなったか?

ほぼ全員が第一志望に不合格

という何とも惨めな結果になってしまったのです。これには本人も憔悴しきっていました。

ですが、その結果を見て僕は「やっぱりなあ…」と思わざるを得ませんでした。なにせ、その講師がやっていることは「自分の理想の押し付け」以外の何でもなかったからです。

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上記講師が陥っている罠

上記講師の口癖がある意味で答えになっています。

  • 「有名大学に合格させる」理由は?
  • 「出来る生徒、出来ない生徒」とは?
  • 「教材研究」に潜む罠とは?

そして何より大事な根本とは?

記事が長くなりすぎてしまうと問題なので、これらについて次回投稿で触れていければと思います。

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