懐かしき吹奏楽コンクールの名演

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予備校講師の教育論
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いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。予備校講師ハトです。先日、吹奏楽コンクールの無料配信を聴いて、ふと過去を振り返ってみたくなりました。

コンクールが全てではない、とはいえ中学校、高校の頃に自分が憧れていたのは普門館の黒い床でした。星の数ほどあるコンクールでの名演…その中でも毎日のように聴いていたのは加治中のメリーウィドゥ、吉江中のリヴァーダンス…振り返ってみれば当時は生意気にも「全国金賞」のみ目が向いていました。金賞、銀賞、銅賞関係なく名演は名演です。秋田南高校や伊予高校のラヴァルス、出雲北陵高校のローエングリン…語るとキリがないですね(笑)

あの頃に自分が貪るほどに聴いた演奏…今でも色褪せないものです。

ですが、吹奏楽にしろ音楽にしろコンクールが全てではありません。「コンクールで勝つ」ために無茶な指導をする顧問や外部指導者も少なからずいるのも事実です。物事を良くするためにはただの礼賛者でいたくはないというのが本音です。こういった面をどうしていくか議論が盛んになされるべきだとも感じています。

同時に、自分もまた自身の過去の経験やこういった知り合いの一面から吹奏楽全てを長い間否定していた、というのは反省しなければならない点です。時代が変化し、指導も変わっていくことでより良い方向に向かうはず、と信じています。音楽を嫌いになる、なんて悲しいですから。

それでは今回もご覧いただきありがとうございました。



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